なかなか異性と出会うことがない人生

社会人になれば、自然と異性との出会いがあると思っていました。
しかし、現実は違いました。
異性と出会う前にそもそも異性と話す機会さえほとんどありません。
私は現在30歳です。
中学校を卒業して工業高校に行ってから、今の会社に入るまでの約15年間、女性と手をつなぐこともなく過ごしてきてしまいました。
高校時代は彼女がほしいとは思いましたが、男友達と遊ぶことで満足できており、短大と今の会社は電子部品関係の設計に進んだため、気づいたらほとんど異性との出会いがないことに気づきました。
それでも漫画やドラマのような運命的な出会いを期待はしておりましたが、そんな機会は一切ありません。
異性と話す機会といえば、たまに実家に帰ったときに母や妹と話す程度で、それ以外は近所のコンビニやスーパーぐらいです。
友達に合コンに誘ってもらうこともありましたが、特に面白いことが話せることもなく1回限りの出会いで終わってしまうことがほとんどです。
これではまずいと思い、異性との出会いを増やすために色々活動を始めたのですが、それはまた別の話となります。
30年生きてきてわかったのは、何事も自分から動いていかなければ出会いさえないということです。
ある人は、たまたま会社の同期で机が横になったのがきっかけで結婚に発展人がいました。
ある人は、旅行先のバス停でバスを待っているときに偶然出会った人もいました。
私もいつかはそんな機会があるのではないかと期待することがいまでもよくあります。
しかし、現実を見ろと冷静に考える自分もいます。
こうして書いていると悲観的になってきてしまい、なんだか悲しくなってくるのですが出会いをあきらめたわけでもありません。
私が好きな言葉「努力すれば報われる」を糧に今の自分は頑張っています!

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